クラブ紹介

会長方針:「自分をちょっと変えてみよう!」

2026~27年度
東京武蔵村山ロータリークラブ
会長 荒井 孝育

●オラインカ・ハキーム・ババロラ氏 RI会長 テーマ
「持続可能なインパクトを生み出そう」

●Happy Rotary みんなのために
国際ロータリー第2580地区
2026-27年度 ガバナー 谷一 文子


私は、ロータリークラブに入会して、ちょうど10年目に突入するところです。 入会したころは、「ロータリークラブは、お昼ご飯を食べにいくところ」と認識しておりました。 実はこれは、私が甲府に住んでいた時に、ロータリークラブに所属していた税理士の方から言われた内容でした。
ロータリークラブは、「そうか、時間に余裕のある年配の方が、ゆっくりお昼ご飯を食べながら何やら打ち合わせをしているところなんだ」という考えが定着した瞬間でした。
ですが、実際のロータリークラブは、貴重な時間とお金を使って、世の中に役立つことを、様々な分野で活動していることが分かり、少しずつ前向きに参加するようになりました。
そんな自分がいつの間にか会⻑職を担うこととなりました。「ちょっとずつ自分が変わったのかな」と感じています。
人というものは、年を重ねるごとに変化に抵抗が出てくると言われます。という事は、限られた時間の中で、自分が少し変わることで新しいことが発見できれば「儲けもの」です。
「ちょっと変えてみる」ことで、新しい発見や楽しさが生まれる一年にしていきたいと思います。会員の皆様とともに、活気あるクラブづくりに取り組んでまいります。

(行動計画)
1. 会員増強
クラブ活動の外部へのインパクトやクラブ内部での活動活性化を考えますと、クラブ40名超が一つの目安と感じております。40名超体制に向けて本年度5名の新規会員増加を進めていきます。夜間オープン例会、昼間オープン例会に色々な方をお誘いしてみましょう。

2. 新たな気付きのある例会の開催と親睦
①昼間のオープン例会を開催していきます。外部の方に昼の活動の場を見てもらい日常の中のロータリークラブを実感してもらいます。さらには、魅力的な卓話者を手配しロータリーならではの味を出していきます。
②日ごろ接しない仕事関係者を見つけ出し、普段聞けないような話(卓話)に接することで、新たな気付きを体験できる例会を開催していきます。
③炉辺の積極的な開催を推進します。4 大奉仕委員会を中心にぜひ一回以上の炉辺を開催してみてください。少人数での意見交換や体験談などで親睦を深めてください。

3. ロータリークラブを知ってみよう
勉強だけでは疲れてしまうので、メーキャップ未経験の方を中心に、多摩グループ以外のクラブへのメーキャップを進めていきます。自クラブとは違う感覚を体験してみましょう。