クラブ紹介

会長方針

2020~2021年度 東京武蔵村山ロータリークラブ 会長 宮﨑 茂夫

2022~2023年度
東京武蔵村山ロータリークラブ
会長 比留間 一義

1972年7月8日に創立した当クラブも、多くの諸先輩達の活躍により創立50年を迎えることが出来ました。この50年間継続した事実は、大変に意義があることです。この間、最盛期には55名ほどの会員が在籍し、ロータリー内外での奉仕活動を通じてクラブの発展に寄与してきました。多彩なメンバーがより多く集うことで、クラブは更に発展していくものと確信しています。
ゆえに、50年後に向けてクラブをより一層発展・継続させていくには、会員増強は最重要課題であると認識しております。会員増強を進めるにあたり、親睦活動を通じて会員相互の理解を深め、卓話や研修を通じてロータリーを学び、楽しいロータリーライフを満喫し、多くの方にお声掛けを進めていこうではありませんか。

活動方針

 2022~2023年クラブテーマ
『今までの50年に感謝して、これからの50年のクラブの継続をみんなで
考えて行動しよう』

  1. 会員増強と退会防止
    今年度も10名増員を目標にします。誰かに任せるのではなく、「まず自分が行動する事」を会員各自が行えば、目標達成出来ると思います。
    退会防止としては、例会出席の少ない会員に声掛けをし、関係を保っていきます。
  2. 親睦活動
    新型コロナウイルスのために、実施できなかった親睦事業を今年度はできる限り行います。また、会員卓話を増やして会員同士の理解を促していきます。
  3. ロータリークラブの理解
    クラブ研修リーダーを中心にロータリークラブ勉強の場を増やす。2か月に1回は夜間例会とし、昼の例会に出席しにくい会員の参加機会を増やす。併せて入会予定者にも参加して頂き、会員との親睦やロータリークラブの良さを知って頂き、入会しやすくしていく。
  4. 奉仕活動への参加
    各委員会での炉辺会合を増やし、イベントなどの事前準備を委員会全員で話合い、皆で行動していきましょう。企画の楽しさや、大変さを共有して絆を深めていきます。
  5. 創立50周年記念式典の開催
    宮﨑年度から引き続きの事業、記念式典を成功させるために実行委員会に協力する。
  6. クラブ戦略委員会
    中長期のクラブ戦略を考えるために委員会を開催します。